第4回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月26日(土)開催の第4回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、「災害時に役立つ電子工作」を実施しました。
災害時に困ることや、電子工作で出来ることについて意見を出し合った後、LEDや電圧などについて学習しました。その後の工作では、LEDを使った簡易的なライト・銅板と塩とアルミ板を重ねた乾電池・白色LEDライト・ゲルマニウムラジオを製作しました。短時間にいくつもの工作を行いましたが、全員全て作り終え、最後は工作したラジオでラジオ放送を聞くことができました。

第3回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月12日(土)開催の第3回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、電子工作講座として「フリフリLED」を作りました。これは点滅するLEDを左右に振ると残像により文字が浮かび上がるというものです。
まず、電気やLEDについて学習し、さらに文字フォントの作り方について学習しました。その後、はんだ付けを行いフリフリLEDを作りました。はじめは難しそうでしたが、教員や学生メンターのサポートを受け、徐々に要領をつかみ、上手にはんだ付けができました。受講生は各自完成品をフリフリし、表示される文字を確認していました。

第2回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月5日(土)第2回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、トイドローンを用いたプログラミングを学習しました。
トイドローンの飛行原理と、プログラミングに必要な装置・技術、プログラミングの方法等を学び、まずはScratchで簡単なプログラミングに取り組みました。その後トイドローンを操縦するプログラミング課題に挑戦し、実際にトイドローンを飛行させました。

第二段階受講生はオンラインで社会人メンターの先生方と研究打ち合わせを行いました。

第1回熊本高専熊本キャンパス会場開校式・始業式(R2)

8月29日(土)、熊本高専熊本キャンパスICTホールにて、令和2年度高専ハカセ塾熊本キャンパス会場の開校式を実施しました。
 例年は4キャンパス合同で開校式を実施しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各キャンパスでの実施となりました。多数の応募の中から選抜された受講生、保護者、教職員等あわせて約50名が出席しました。受講生代表のあいさつでは小学6年生の原英子さんが高専ハカセ塾に対する意気込みを発表しました。
 開校式に引き続き、第1回講座を実施しました。講座の前半はグループに分かれての自己紹介等のオリエンテーションを行いました。後半は実験室へ場所を移し、液体を混ぜ合わせる化学実験を行いました。受講生は、液体を混ぜ合わせた時の変化に驚いたり、もう一度やり直して反応を確認したりと、楽しく実験に取り組んでいました。

令和2年度開校式の日程について

「高専ハカセ塾」に多数のお申し込みを頂きまして、誠にありがとうございました。有明高専会場、熊本高専会場では書類による厳正な選考を行い、新規受講生が決定いたしました。久留米高専会場をお申込み頂きました皆様は、8月末までに厳正に審査をさせて頂き、終了次第、郵送で合否の結果をすべての方にお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高専ハカセ塾の開校式が延期または開催形式が変更となりました。受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のためご理解・ご協力をお願いいたします。

【有明高専】8月29日(土)13:30~16:30 会場:有明高専
【熊本高専熊本キャンパス】8月29日(土)13:30~16:30 会場:熊本高専熊本キャンパス
【熊本高専八代キャンパス】8月8日(土)13:30~16:30 会場:オンラインにて開催
【久留米高専】 10月17日(土)13:30~16:30 会場:久留米高専

※コロナウイルス感染拡大の状況により、日程の変更やオンラインでの開催へ変更する可能性があります。ご了承下さい。

「高専ハカセ塾」事前体験説明会およびオンライン説明会について(終了いたしました)

JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」新規受講生(第3期生)を募集中です。(詳細は別投稿をご覧下さい。)『「高専ハカセ塾」ってどんなことするの?』『申込用紙の書き方がよくわからない』質問や心配がある方は申込前に事前体験説明会に参加してみませんか。
※終了いたしました

【内  容】
高専ハカセ塾の概要説明、講座体験、申込用紙の書き方(一緒に書きましょう)
【会  場】
・オンライン(説明+質疑)7/11(土)10:30~11:00
・有明高専会場(説明+質疑+体験)7/11(土)13:30~15:00 一般教育北棟1F物理実験室
 (有明高専会場受講希望者に限らせて頂きます。)
・熊本高専八代キャンパス会場(説明+質疑+体験)7/12(日)13:30~15:00 1F合同講義室
 (熊本高専八代キャンパス会場受講希望者に限らせて頂きます。)
【申込方法】
※終了いたしました。
※お申込みをして頂いた方には、随時、お申込み確認メールをお送りしております。お申込み翌日までにお申込み確認メールが来ない場合は、お手数ですがお電話下さい(0944-53-8821)。
【その他】
新型コロナウイルス拡散防止対策のためご不便をおかけしますが、以下の内容をご了承下さい。
ご家族の方の付き添いは1名様のみでお願いいたします。広域の人の移動を避けるため、有明高専会場での体験説明会は有明高専会場受講希望者のみ、熊本高専八代キャンパス会場での体験説明会は熊本高専八代キャンパス会場受講希望者のみに限らせて頂きます。オンライン説明会は受講希望会場を問わずお申込み頂けます。

令和2年度高専ハカセ塾 新規受講生募集のご案内(募集は終了いたしました)

新型コロナウイルス拡散防止対策のため、令和2年度高専ハカセ塾の募集及び開校が遅れまして、ご受講を希望の皆様にはご迷惑をおかけしました。

JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」新規受講生(第3期生)の募集を開始いたします。

以下のチラシや募集要項をご確認の上、締切厳守でお申込みください。(募集は7月20日をもちまして終了させて頂きました)。

なお、事前体験説明会およびオンライン説明会を実施いたします。どのようなことをするのか知りたい、体験してみたい、申込用紙の書き方が分からない等、受講を考えている方でご都合がつきましたらぜひご参加ください。詳細は別投稿にて掲載いたしております(事前体験説明会は終了いたしました)。

【募集について】
チラシ(PDF)
募集要項(PDF)
申込用紙(PDF)
・申込期間:令和2年6月29日(月)~7月20日(月)17時

※受講を希望する会場へ直接申し込んでください

高専ハカセ塾とは?
有明高専、熊本高専、久留米高専の合同企画。早期技術者育成のエキスパート・高専が、九州中部の小学5年生~中学生3年生を対象に、次世代科学技術を担う傑出人財の発掘・育成プログラムを実施します。国立研究開発法人 科学技術振興機構「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業です。

第2回小・中学生ジュニア学会(R1)

1月25日(土)13:30~16:00、 JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催で久留米シティプラザにおいて実施しました。同会場では、「第25回高専シンポジウム in Kurume」が開催されており、ジュニア学会はシンポジウムの一般公開企画として開催されました。
高専ハカセ塾受講生の他に、仙台高専のJSTジュニアドクター育成塾から3組4名の参加があり、合計44組が研究発表を行いました。
開会式では実施機関代表・江﨑尚和有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内伯夫教員による開催趣旨説明がありました。
第一部は研究ポスター発表で前半と後半に分かれ、各40分間発表を行いました。正式な学会と同様に自分のポスターの前に立ち、ポスターを見に来てくれた人に研究の内容や成果を説明しました。
第二部は久留米高専松田康雄教員による講演「和算への招待」を行いました。講演の後半では実際に問題を解いてみるなどして和算に親しみました。
閉会式では、ポスター発表の表彰を行いました。小学生の部は優秀賞2名 奨励賞4名、中学生の部は優秀賞3名 奨励賞4名となりました。
会場には発表者である小・中学生の他、保護者の皆様、一般来場者の皆様の来場があり、非常に活気がありました。ご来場ありがとうございました。

第17回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

12月21日(土)に、熊本高専熊本キャンパスにおいて、第17回高専ハカセ塾を実施しました。受講生それぞれが自分で選んだテーマについて調べ、資料を作成し、一人5分の持ち時間で発表を行いました。
先週の予行演習からわずか1週間後の発表となりましたが、担当教員からのアドバイスを取り入れ、資料を新たに作り直したり、発表時間を調整したりと工夫が見られ、受講生一人一人が、堂々と自らの言葉で発表することができました。成果発表会終了後は、修了証の授与を行いました。

令和元年度 成果発表会のご案内(熊本高専熊本キャンパス会場)

令和元年12月21日(土)13:30~16:30
熊本高専熊本キャンパス会場の成果発表会を開催します。
受講生たちが各自取り組んだテーマでポスター発表します。
どなたでも見学できますのでぜひご来場下さい。

成果発表会チラシ(熊本高専熊本キャンパス)