第10回熊本高専熊本キャンパス(R1)

10月5日(土)第10回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、前回に引き続き、ロボトレース競技に向けた学習をしました。
講座の前半は、各自ロボットの調整を行いました。なかなか思うような調整ができず、何度も試走を繰り返し、時間ギリギリまで熱心に取り組んでいました。講座の後半は、競技会を行いました。コンマ秒単位で競い合う白熱した競技となり、大変盛り上がりました。
競技の上位4名は10月26日(土)の第29回マイクロマウス九州地区大会に参加します。

4キャンパス合同研修

9月21日(土)、3高専4キャンパス合同で1泊2日の研修を予定していましたが、台風の接近のため予定を短縮し、日帰りで実施しました。

午前中は御船町恐竜博物館で特別展「肉食恐竜~ミフネリュウ発見から40年」と常設展を見学しました。午後は熊本高専八代キャンパスに移動し、第二段階受講生による研究紹介、グローバルリンクシンガポールの参加報告、SDGsに関するグループワークなどを行いました。

各会場の受講生とメンター、スタッフが交流できる貴重な場となりました。

御船町恐竜博物館を見学する受講生
グループワークを行う受講生
グループワークの結果を発表する受講生
集合写真

第8回熊本高専熊本キャンパス

9月14日(土)第8回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、ロボトレース競技に向けた学習をしました。
ロボトレース競技のルール、ロボトレーサの動作原理を学び、arduinoのプログラミング処理を経験しました。次回の講座で競技会を実施し、上位の受講生は九州地区大会に出場します。

海外発表GLS2019(R1)

7月26日~28日、シンガポールで開催された中高生対象の国際コンテスト「Global Link Singapore(GLS)2019」に高専ハカセ塾の第二段階受講生4名が参加し、それぞれポスタ ー発表をしてきました。

参加者はアジア地域から集まった高校生がほとんどで、中学生は高専ハカセ塾生だけだったかもしれ ません。

交流会や特別講義、特別視察や自主研修、英語でのプレゼンなどを通じて、大きく成長できました。

ポスター発表する受講生
張り出したポスターの前でにっこりする受講生
発表者授賞式の様子
学会終了後の受講生たち

第7回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

 8月3日(土)第7回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、オープンキャンパスの実験施設見学や学科展示に参加し、熊本高専で研究されている技術などに触れました。

 特に、専攻科でロボットの研究に携わっている学生の研究紹介では、受講生は、研究開発することの大変さと醍醐味の説明を受け、真剣に聴いていました。

学科展示を見学する受講生たち
研究紹介を真剣に聞く受講生たち
研究紹介をする高専生
ロボットを動かす受講生たち

第6回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

7月27日(土)第6回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、受講生全員が、夏休み自由研究の計画について発表しました。発表形式は、パワーポイントによるスライド形式、ポスター(模造紙)形式、A4用紙数枚を用いた紙芝居形式様々でした。受講生は、事前に、以下の点について、研究計画を作成してきました。

1.研究テーマ:何について研究するのか?
2.研究動機:なぜそのテーマに興味をもったのか?
3.研究目的:そのテーマにどのような理論的興味や関心があるのか?
その問題はなぜ、どのような点で重要なのか?
4.研究方法:どのような方法で研究するのか?
その方法で問題が解決できる見通しはあるのか?
5.研究機関・スケジュール
6.研究をまとめる方法:ポスター、レポートなど
7.先行研究:研究テーマに関連して、誰かが研究して既に結果が得られている事柄

受講生の発表に対して、熊本高専の教員および社会人メンターから、質問や助言を行いました。

研究計画をスライドで発表する受講生
研究計画を紙芝居形式で発表する受講生
研究動機をスライドで発表する受講生
研究計画をスライドで発表する受講生

第5回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

7月20日(土)開催の第5回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、電子工作講座として「フリフリLED」を作りました。

まず、電気やLEDについて学習し、さらに文字フォントの作り方を学習しました。その後、はんだ付けを行いフリフリLEDを作りました。慣れない作業ながら全員が完成させ、各自完成品をフリフリし、表示される文字を確認していました。

最後にワンポイント講座としてラテラルシンキングについての説明があり、受講生は例題に対して解決策を考え発表しました。

講座風景 講師の説明を受ける受講生
講座風景 はんだごてを使って工作する様子
講座風景 出来上がったフリフリLEDを試してみる受講生
講座風景 ワンポイント講座の様子

第4回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

7月6日(土)第4回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、はかりを作って重さをはかる実験を行いました。

はじめに重さと質量について、重さの単位、はかり方、グラフの種類や使い分けなどを学んだ後に、教員や学生メンターの指導を受けながらロードセルと増幅回路を用いてはかりを作り、電圧を読んで重さをはかる実験を行いました。続いて、同じはかりにゼロ調整をして、同じようにもう一度実験し結果を記録しました。最後にロードセルをマイコンにつないでデジタルはかりを作り重さをはかりました。

デジタルはかりにする実験は、時間があればやってみる予定でしたが、受講生全員が取り組むことができました。

重さとはかりについて講師の説明を聞く受講生
はかりを作成する受講生
電圧の目盛りをよみ、重さに換算する受講生
デジタルはかりを試す受講生

第3回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

6月22日(土)第3回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場での活動は、トイドローンを用いたプログラミングを体験しました。トイドローンの飛行原理と、プログラミングの方法を学び、実際に飛行させました。また、プログラミングを学ぶ目的について考えました。

第2段階受講生は社会人メンターの先生方と今後の研究について計画を立てました。

高専ハカセ塾 第3回熊本高専熊本キャンパス会場活動風景
高専ハカセ塾 第3回熊本高専熊本キャンパス会場活動風景
高専ハカセ塾 第3回熊本高専熊本キャンパス会場活動風景
高専ハカセ塾 第3回熊本高専熊本キャンパス会場活動風景

第2回 熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

6月15日(土)第2回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場での活動が始まりました。まずは高専ハカセ塾の概要を説明した後、講座の前半では4班に分かれて自己紹介を行い、研究者に必要なこと等について話し合ってもらいました。

講座の後半では、第1段階受講生は教室を移動して液体を混ぜ合わせる化学実験を行いました。2種類又は3種類の液体を混ぜ合わせ匂いや色の変化などを観察しました。液体を混ぜ合わせた時の変化に驚いたり、見逃した反応をもう一度やり直して確認したりしながら、液体の中身を予想しました。

第2段階受講生は社会人メンターの先生方と今後の研究について打ち合わせを行いました。

高専ハカセ塾 活動の様子
高専ハカセ塾 活動の様子
高専ハカセ塾 活動の様子
高専ハカセ塾 活動の様子