注目

海外発表GLS2019(R1)

7月26日~28日、シンガポールで開催された中高生対象の国際コンテスト「Global Link Singapore(GLS)2019」に高専ハカセ塾の第二段階受講生4名が参加し、それぞれポスタ ー発表をしてきました。

参加者はアジア地域から集まった高校 生がほとんどで、中学生は高専ハカセ塾生だけだったかもしれ ません。

交流会や特別講義、特別視察や自主研修、英語でのプレゼンなどを通じて、大きく成長できました。

ポスター発表する受講生
張り出したポスターの前でにっこりする受講生
発表者授賞式の様子
学会終了後の受講生たち

第9回有明高専会場(R1)

8月20日 13:30~16:30「自由研究・データ整理・まとめ」

講師より燃焼と爆発について説明があり、アルコールを使った燃焼実験をしました。燃焼は一度に燃えるものの量が多ければ爆発になってしまうので、制御することが大切であることを学びました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、自由研究のテーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。学校に夏休みの自由研究として提出する受講生は研究のまとめを行っていました。

第8回有明高専会場(R1)

8月9日 13:30~16:30「自由研究・追加実験」

シンガポールで学会発表を行った受講生に、発表と学会やシンガポールの様子を話してもらいました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、自由研究のテーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。受講生の皆さんは研究が進んでいる様子です。

講座風景 学会発表
講座風景 シンガポールでの学会の説明

講座風景 実験をしている様子
講座風景 講師と研究について話し合う受講生

第7回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

 8月3日(土)第7回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、オープンキャンパスの実験施設見学や学科展示に参加し、熊本高専で研究されている技術などに触れました。

 特に、専攻科でロボットの研究に携わっている学生の研究紹介では、受講生は、研究開発することの大変さと醍醐味の説明を受け、真剣に聴いていました。

学科展示を見学する受講生たち
研究紹介を真剣に聞く受講生たち
研究紹介をする高専生
ロボットを動かす受講生たち

第7回有明高専会場(R1)

8月3日 13:30~16:30「自由研究・実験」

講座の始めに、夏の花火にちなんで、炎色反応の説明を受け、実際に観察しました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、各自の研究テーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。実験がうまくいかない場合は実験方法を変える、測定方法を変えるなど検討が必要となりました。

講座風景 炎色反応を観察する受講生
講座風景 地震計を作成する受講生
講座風景 静電気をためる装置を作成する受講生
講座風景 ロボットキッドを組み立てる受講生

第6回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

7月27日(土)第6回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、受講生全員が、夏休み自由研究の計画について発表しました。発表形式は、パワーポイントによるスライド形式、ポスター(模造紙)形式、A4用紙数枚を用いた紙芝居形式様々でした。受講生は、事前に、以下の点について、研究計画を作成してきました。

1.研究テーマ:何について研究するのか?
2.研究動機:なぜそのテーマに興味をもったのか?
3.研究目的:そのテーマにどのような理論的興味や関心があるのか?
その問題はなぜ、どのような点で重要なのか?
4.研究方法:どのような方法で研究するのか?
その方法で問題が解決できる見通しはあるのか?
5.研究機関・スケジュール
6.研究をまとめる方法:ポスター、レポートなど
7.先行研究:研究テーマに関連して、誰かが研究して既に結果が得られている事柄

受講生の発表に対して、熊本高専の教員および社会人メンターから、質問や助言を行いました。

研究計画をスライドで発表する受講生
研究計画を紙芝居形式で発表する受講生
研究動機をスライドで発表する受講生
研究計画をスライドで発表する受講生

第5回久留米高専会場(R1)

7月27日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第5回目の授業を開催しました。

今回は、機械工学科の教員を講師に迎え「キカイのキホン~小さな力を大きな力に変えてみる~」として歯車の仕組みと圧力の法則について、講義や実験を行いました。

歯車の講義では、一人ずつ、歯車の組み合わせを色々と変えてみて、組み合わせによりトルクを変換したり、回転の向きや中心を変えたりすることを学びました。

圧力の講義では、ショベルカーなどで大きな力を発生させるために利用されるパスカルの原理について学びました。大きさの違う注射器をチューブでつなぎ、中に満たされた水によって圧力を伝え、注射器の大きさによって反対側に伝わる力の大きさが変わることを体感しました。

機械の原理を簡単な装置で学ぶことができ、受講生にとって新鮮な授業だったようです。

歯車の仕組みの講義
歯車の仕組みの講義
歯車を組み合わせる実験

歯車を組み合わせる実験

圧力の法則の講義

圧力の法則の講義

注射器を使った圧力の実験

注射器を使った圧力の実験

第6回有明高専会場(R1)

7月27日 13:30~16:30「自主プロジェクト・研究計画」

自主プロジェクト型プログラムとして、各自の研究テーマに沿って、研究の目的、結果の予想、行動計画、研究スケジュールといった具体的な研究計画を立てました。 その際、テーマに関係することを有明高専の図書館やインターネットで調べました。

受講生は研究の方向性が見えてきましたので、この夏休みを利用して研究を一気に進めていきます。

講座風景 支援員と話し合う受講生
講座風景 用紙に研究の計画を書き込む受講生
講座風景 インターネットで調べている受講生たちとアドバイスする支援員
講座風景 図書館で調べる受講生

第5回有明高専会場(R1)

7月20日13:30~16:30「プログラミングロボット」

パソコン上のソフトでプログラムを作って車型のロボットを動かしました。

講師から出題されるロボットの動作が複雑になると、ロボットが思うように動いてくれず、受講生はプログラムを修正しながら、ロボットの動作を確認する作業に根気強く取り組んでいました。

また、自主プロジェクト型プログラム(自由研究)の内容について個別に支援教員と話し合い、テーマを決めていきました。

ロボットプログラミングを説明する講師
ロボットを動かそうとする受講生とメンター
ロボットをラインに沿って走らせる様子
自由研究について話し合う様子

第5回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

7月20日(土)開催の第5回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、電子工作講座として「フリフリLED」を作りました。

まず、電気やLEDについて学習し、さらに文字フォントの作り方を学習しました。その後、はんだ付けを行いフリフリLEDを作りました。慣れない作業ながら全員が完成させ、各自完成品をフリフリし、表示される文字を確認していました。

最後にワンポイント講座としてラテラルシンキングについての説明があり、受講生は例題に対して解決策を考え発表しました。

講座風景 講師の説明を受ける受講生
講座風景 はんだごてを使って工作する様子
講座風景 出来上がったフリフリLEDを試してみる受講生
講座風景 ワンポイント講座の様子