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令和2年度 高専ハカセ塾、開校!

令和2年度高専ハカセ塾生の募集は令和2年4月16日~5月12日を予定しております。
募集方法の詳細は後日、本ホームページに掲載いたします。

高専ハカセ塾とは?
有明高専、熊本高専、久留米高専の合同企画。早期技術者育成のエキスパート・高専が、九州中部の小学5年生~中学生3年生を対象に、次世代科学技術を担う傑出人財の発掘・育成プログラムを実施します。国立研究開発法人 科学技術振興機構「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業です。

第2回小・中学生ジュニア学会(R1)

1月25日(土)13:30~16:00、 JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催で久留米シティプラザにおいて実施しました。同会場では、「第25回高専シンポジウム in Kurume」が開催されており、ジュニア学会はシンポジウムの一般公開企画として開催されました。
高専ハカセ塾受講生の他に、仙台高専のJSTジュニアドクター育成塾から3組4名の参加があり、合計44組が研究発表を行いました。
開会式では実施機関代表・江﨑尚和有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内伯夫教員による開催趣旨説明がありました。
第一部は研究ポスター発表で前半と後半に分かれ、各40分間発表を行いました。正式な学会と同様に自分のポスターの前に立ち、ポスターを見に来てくれた人に研究の内容や成果を説明しました。
第二部は久留米高専松田康雄教員による講演「和算への招待」を行いました。講演の後半では実際に問題を解いてみるなどして和算に親しみました。
閉会式では、ポスター発表の表彰を行いました。小学生の部は優秀賞2名 奨励賞4名、中学生の部は優秀賞3名 奨励賞4名となりました。
会場には発表者である小・中学生の他、保護者の皆様、一般来場者の皆様の来場があり、非常に活気がありました。ご来場ありがとうございました。

第17回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

12月21日(土)に、熊本高専熊本キャンパスにおいて、第17回高専ハカセ塾を実施しました。受講生それぞれが自分で選んだテーマについて調べ、資料を作成し、一人5分の持ち時間で発表を行いました。
先週の予行演習からわずか1週間後の発表となりましたが、担当教員からのアドバイスを取り入れ、資料を新たに作り直したり、発表時間を調整したりと工夫が見られ、受講生一人一人が、堂々と自らの言葉で発表することができました。成果発表会終了後は、修了証の授与を行いました。

第18回活動報告(有明高専会場)

12月21日(土)、有明高専視聴覚室にて令和元年度高専ハカセ塾成果発表会(有 明高専会場)を行いました。
プログラム主担当の竹内教員による開会宣言の後、受講生代表の福嶋さんによる挨拶、 受講生の藤本さんによるJSTサイエンスカンファレンスの報告、受講生1人1人 よる研究発表、荒尾市教育委員会の大塚様による講評などがありました。
会場には約60名の一般来場者および関係者が集まり、研究発表の質疑応答では受講生 同士の質問が多数出て大変盛り上がりました。
発表会の後は修了式を行い、第二段階と第一段階(継続・新規)の各受講生に修 了証を授与しました。
これで今年度の有明会場の活動は一区切りとなります。6月から約半年間、お疲れ様でした。

第16回久留米高専会場(R1)

12月21日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾(久留米高専会場)」の成果発表会及び修了式を開催しました。
成果発表会では、受講生が自分で決めた研究テーマについて、調べて考察したことをポスターにまとめ、発表しました。
修了式では、久留米高専 三川校長から一人ひとりに修了証書が授与され、久留米高専会場での活動を修了しました。
自身の興味を深く探求した素晴らしい発表ばかりで、受講生の皆さん、高専ハカセ塾の目指す“次世代科学技術を担う傑出した人材”となり1年間の課程を修了しました。修了後も、興味関心を多方面に広げて探求する姿勢を持ち続け、それぞれの学校で活躍してくれることを期待します。

なお、1月25日(土)に開催される第2回小・中学生ジュニア学会において、高専ハカセ塾の受講生が研究成果を発表する予定です。

第18回熊本高専八代キャンパス会場(R1)

12月21日(土)開催の第18回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、「高専ハカセ塾」成果発表会を実施しました。
受講生が各自で行ってきた自由研究のポスターを掲示して、ショートプレゼンテーションとポスターセッションの形式で発表会を行いました。受講生は、参加者からの質問にも堂々と答え、受講生同士も互いの研究について意見交換をすることができました。
ポスターセッション終了後には、「きのくにロボットフェスティバル」に参加した横谷君(人吉市立第二中学校)の報告や学生メンターによる科学者ビンゴを行い、予定時間を過ぎる程に好評でした。最後に、修了証の授与と優秀発表賞7名の表彰も行いました。

令和元年度 成果発表会のご案内(熊本高専熊本キャンパス会場)

令和元年12月21日(土)13:30~16:30
熊本高専熊本キャンパス会場の成果発表会を開催します。
受講生たちが各自取り組んだテーマでポスター発表します。
どなたでも見学できますのでぜひご来場下さい。

成果発表会チラシ(熊本高専熊本キャンパス)

令和元年度 成果発表会のご案内(熊本高専八代キャンパス会場)

令和元年12月21日(土)13:00~16:20
熊本高専八代キャンパス会場の成果発表会を開催します。
受講生たちが各自取り組んだテーマでポスター発表します。
どなたでも見学できますのでぜひご来場下さい。

成果発表会チラシ(熊本高専八代キャンパス)

きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権 全国大会

12月15日(日)、きのくにロボットフェスティバル2019「全日本小中学生ロボット選手権」が和歌山県御坊市にて開催され、九州北部予選を勝ち抜いた高専ハカセ塾の受講生3名(有明・熊本キャンパス・八代キャンパス各1名)と一般公募者1名が初参加しました。
前日は本部によるマシンチェックやリハーサルなどがあり、当日はトーナメント形式で試合が行われました。
結果は上位入賞や特別賞受賞には至りませんでしたが、全国大会の雰囲気や他の参加者のアイデアやロボットの改造技術等に大いに刺激を受け、今後につながる大会となりました。
結果詳細はこちら(外部リンク)をご覧ください。

第17回熊本高専八代キャンパス会場(R1)

12月14日(土)開催の第17回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、受講生が各自で行う課題研究の「自由研究⑥」を実施しました。
12月21日(土)の成果発表会に向けて、6月から各自で実施してきた自由研究について、発表資料を作成しました。成果発表会は、ショートプレゼンテーションとポスターセッション形式であるため、パソコンでパワーポイントを用いて、A0サイズの発表ポスターの作成を行いました。受講生は、社会人メンター、学生メンター、教員に質問しながら、発表ポスターを作成することができました。作成したポスターはすぐに印刷し、発表の練習も行いました。未完成の受講生は、宿題になりました。