ロボット交流大会(R2)

3月13日 10:00~15:00
きのくにロボットフェスティバル2021全日本小中学生ロボット選手権令和2年度九州北部地区交流大会を開催しました。
開会宣言、江﨑校長からの挨拶の後、小学生の部、中学生の部の競技を行いました。参加者、小学生の部11名、中学生の部14名のうち、決勝戦に進んだのは6名、8名でした。
それぞれ工夫を凝らして制作したロボットの白熱した競技となりました。(上位入賞者はこちら)

きのくにロボットフェスティバル2021全日本小中学生ロボット選手権九州北部地区予選会を9月に有明高専にて開催予定です。ルールは今回の交流会と同じです。予選会での上位2名は12月に開催予定の本戦(和歌山県御坊市体育館)へ参加できます。日程が近くなりましたら参加者を募集しますので、是非ご参加ください。

ロボット組立・改造講習会(R2)

2月27日 13:00~16:00「ロボット組立・改造講習会」
交流大会に向けてロボットの組立や改造を行いました。
スタッフから競技ルールの説明や改造について説明を受けた後、皆さん熱心に改造に取り組んでいました。
改造が終わった人はフィールドで試走させ、さらに改良を重ねていました。
各自改造したロボットはバラエティーに富んでいて、3月13日の交流大会が楽しみです。

第3回小・中学生ジュニア学会(R2)

2月6日(土)13:00~16:30
JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催で第3回小・中学生ジュニア学会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めてのオンライン開催でした。
高専ハカセ塾受講生の他に、岡山県の津山高専ジュニアドクター育成塾から2名の参加があり、合計39名の発表がありました。
開会式では実施機関代表・江﨑尚和有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内伯夫教員による開催趣旨説明がありました。
第1部は4会場同時進行で、口頭発表を行いました。接続ができない、音声が聞こえない等のトラブルもありましたが、発表予定者全員が無事発表を終えることができました。
第2部は有明高専卒業生で世界一周学校校長の中村雅人さんによるオンライン講演会を行いました。世界中を旅した経験を織り交ぜてお話しして頂きました。
閉会式では、結果発表と講評を行いました。小学生の部は優秀賞4名、奨励賞4名、中学生の部は優秀賞8名、奨励賞6名となりました。(受賞者一覧はこちら)
事前にジュニア学会への聴講申込みを頂き、多数の皆様に発表を聴講して頂きました。ありがとうございました。

令和2年度全日本小中学生ロボット選手権 九州北部交流大会 選手募集のお知らせ(募集は終了いたしました)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度の全日本小中学生ロボット選手権(本戦:和歌山県御坊市)は令和3年度に開催(2年にわたっての開催)となりました。高専ハカセ塾では来年度に開催する地区予選および本戦に向けて、本年度に九州北部のみで独自の交流大会を行います。
交流大会に出場する選手(小学4年生~中学3年生)を募集しております。応募多数の場合は抽選となりますが、どなたでもご応募頂けます。下記要項をご確認の上、お申し込みください(募集は終了いたしました)。

【九州北部交流大会 概略 (チラシ)

・組立・改造講習会 2月27日(土) 13:00~16:00
・交流大会     3月13日(土) 10:00~15:00
実施要領
 運営上の留意事項
 別添1 小学生の競技内容  別添2 中学生の競技内容(外部リンク)

 ※大会に使用するロボットキットはこちらで用意します(無料)
 ※今年度の交流大会の成績によって来年度の本戦に出場する権利は発生いたしません。
 ※新型コロナウイルス感染拡大状況によってはオンライン開催、延期または中止になることがあります。ご了承下さい。

応募はこちらから(募集は終了いたしました)
全日本小中学生ロボット選手権令和2年度九州北部交流大会申込みフォーム
ご応募お待ちしております!

第10回久留米高専会場 成果発表会(R2)

1月23日(土)、久留米高専において、令和2年度「高専ハカセ塾(久留米高専会場)」の成果発表会及び修了式を開催しました。
成果発表会では、受講生が自分で決めた研究テーマについて、調べて考察したことをパワーポイント等にまとめて発表しました。質疑応答では他の受講生や教員、メンターからの質問に堂々と答えていました。
修了式では、久留米高専 本庄校長から一人ひとりに修了証書が授与され、久留米高専会場での活動を終了しました。
今年度の「高専ハカセ塾」は新型コロナウィルス感染症の影響で開校が遅れ、短い期間での自由研究は大変だったと思われますが、自身の興味を探求したしっかりとした発表ばかりで、今後の活躍が期待されるものでした。

第9回久留米高専会場(R2)

1月9日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第9回目の講座を実施しました。
今回は、積雪による公共交通機関等障害が見込まれたことから、対面講座と平行してオンラインでの講座を実施しました。
講座では、1月23日に予定している成果発表会に向けて、学生メンターからパワーポイントの操作方法や分かりやすい発表資料を作成するための工夫について指導があり、その後は、受講生各自で自由研究を進めました。
オンラインで参加した受講生も、研究内容や資料の作成方法について随時教員やメンターに相談し、研究成果をまとめていきました。
今年度は、新型コロナウィルス感染症で高専ハカセ塾実施においてもさまざまな影響がありました。受講生も学業との両立など大変だったと思いますが、その中で取り組んできた研究の成果がどのように発表されるのか、発表会が今からとても楽しみです。

第8回久留米高専会場(R2)

12月19日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第8回目の講座を実施しました。
今回は、機械工学科の教員を講師に迎え、「きのくにロボットフェスティバル ルール説明および模擬試合」「高専ロボコン出場機体の実演と解説」と題した、ロボットの実演と操縦体験を行いました。
前半は、来年度、高専ハカセ塾で参加予定の「きのくにロボットフェスティバル2021・全日本小中学生ロボット選手権」の競技課題「山岳救助隊」について、実際のキットや競技ルールによる模擬試合を行いました。ロボットを使って、競技コート内のいくつかの山(スタイロフォーム)を越えながら崖下の要救助者(ペットボトル)を助け出す競技で、先に要救助者を引き上げスタートエリアに運んだ方が勝利です。学生メンターによる操作説明・実演の後、受講生も実際にロボットを操縦しました。思い通りに動かなかったり、調子よく動いたりと操縦者は一喜一憂していました。
後半は、ロボットコンテスト部の学生によって、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020(高専ロボコン)に出場したロボットの実演が行われました。ペンタブと同期し絵を描くロボット(ペイントキング)、 マスター・スレーブ方式で遠隔操作ができ、VRゴーグルでロボットの視界を見ることができるロボット(ろびぃちゃん)の2機体につき、動きの特徴や内部構造の仕組みの説明が行われ、受講生は熱心に聞き入っていました。

第10回有明高専会場 成果発表会(R2)

12月19日 13:30~16:30「成果発表会・修了式」
約3か月間取り組んできた自主プロジェクトの発表を行いました。受講生のみなさんは緊張しながらも堂々と発表していました。発表内容は様々な分野にわたり、興味深いものばかりでした。会場には受講生とスタッフの他に、教育委員会、小・中学校の先生方、受講生保護者、有明高専の受験予定者など全員で40名程が集まりました。発表に対する質問やアドバイスもあり、有意義な成果発表会となりました。
コロナウイルス感染拡大防止のため、高専ハカセ塾の開校式が遅れ、3か月半の短い間でしたが、みなさん、講座の受講と自主プロジェクトにしっかりと取り組んでいただきました。

第7回久留米高専会場(R2)

12月12日(土)、久留米高専において、「高専ハカセ塾」第7回目の講座を実施しました。
今回は、第一段階の受講生は多様経験型プログラムを、第二段階の受講生は自主プロジェクト型プログラムを実施しました。
多様経験型プログラムでは、電気電子工学科の教員を講師に迎え、「手作りラジオで電波を受信してみよう」と題して、身の回りの電波について学習し、ラジオを製作しました。
はんだごての使い方の練習の後、抵抗やコンデンサ等の電子部品の役割をひとつひとつ確認しながら基板上ではんだ付けし、ラジオの電子回路を作成しました。細かい作業が多く苦戦する受講生もいましたが、教員や学生メンターのサポートをうけながら全員が完成させ、電波を受信することができました。
電波を受信しラジオ放送が流れてきた時は、とても嬉しそうでした。
自主プロジェクト型プログラムでは、第二段階の受講生が、自分の研究テーマに必要なデータを検索して集め、まとめていきました。