第4回有明高専会場(R2)

10月10日 13:30~16:30「地震について」「研究の進め方」
前半は、なぜ地震が起こるのか、そして地震に耐えることができる建物の構造の説明をうけました。その後、「紙ぶるる」というキットを使って紙の家を組み立て、手で揺らして家の揺れ方を観察しました。また、屋根におもりをつけたり、筋交いを入れたりすると、揺れ方がどうなるかを観察しました。
後半は、自主研究の進め方について説明を受けました。「身の回りのなぜ?どうして?」をノートに書き出し、それをもとに研究してみたいテーマを考えました。

第4回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月26日(土)開催の第4回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、「災害時に役立つ電子工作」を実施しました。
災害時に困ることや、電子工作で出来ることについて意見を出し合った後、LEDや電圧などについて学習しました。その後の工作では、LEDを使った簡易的なライト・銅板と塩とアルミ板を重ねた乾電池・白色LEDライト・ゲルマニウムラジオを製作しました。短時間にいくつもの工作を行いましたが、全員全て作り終え、最後は工作したラジオでラジオ放送を聞くことができました。

第3回有明高専会場(R2)

9月26日 13:30~16:30「真空と空気に関するワークショップ」
風船に入れた空気の重さを測定したり、中の空気を抜くことができる容器に、いろいろなものを入れ、中の空気を抜いてどうなるか観察しました。
その後、2人1組に分かれ、風船と段ボールを使ったワークショップを行い、最後にみんなの前で発表しました。

第2回有明高専会場(R2)

9月19日 13:30~16:30「いろいろな測定器に触れてみよう」
シニアメンターの講義の後、温度計と照度計、糖度計とpH計、金属探知機の3テーマに分かれ、それそれの測定器を使っていろいろなものを自由に測定しました。また、各自、測定・記録していく中での気づきを掘り下げて、クイズを作りました。
活動の最後に、みんなの前で分かったことや感想、クイズの出題を発表しました。

第3回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月12日(土)開催の第3回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、電子工作講座として「フリフリLED」を作りました。これは点滅するLEDを左右に振ると残像により文字が浮かび上がるというものです。
まず、電気やLEDについて学習し、さらに文字フォントの作り方について学習しました。その後、はんだ付けを行いフリフリLEDを作りました。はじめは難しそうでしたが、教員や学生メンターのサポートを受け、徐々に要領をつかみ、上手にはんだ付けができました。受講生は各自完成品をフリフリし、表示される文字を確認していました。

第2回熊本高専熊本キャンパス会場(R2)

9月5日(土)第2回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、トイドローンを用いたプログラミングを学習しました。
トイドローンの飛行原理と、プログラミングに必要な装置・技術、プログラミングの方法等を学び、まずはScratchで簡単なプログラミングに取り組みました。その後トイドローンを操縦するプログラミング課題に挑戦し、実際にトイドローンを飛行させました。

第二段階受講生はオンラインで社会人メンターの先生方と研究打ち合わせを行いました。

第1回熊本高専熊本キャンパス会場開校式・始業式(R2)

8月29日(土)、熊本高専熊本キャンパスICTホールにて、令和2年度高専ハカセ塾熊本キャンパス会場の開校式を実施しました。
 例年は4キャンパス合同で開校式を実施しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各キャンパスでの実施となりました。多数の応募の中から選抜された受講生、保護者、教職員等あわせて約50名が出席しました。受講生代表のあいさつでは小学6年生の原英子さんが高専ハカセ塾に対する意気込みを発表しました。
 開校式に引き続き、第1回講座を実施しました。講座の前半はグループに分かれての自己紹介等のオリエンテーションを行いました。後半は実験室へ場所を移し、液体を混ぜ合わせる化学実験を行いました。受講生は、液体を混ぜ合わせた時の変化に驚いたり、もう一度やり直して反応を確認したりと、楽しく実験に取り組んでいました。

令和2年度「高専ハカセ塾」始動

8月29日(土)13:30~16:30、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラム「高専ハカセ塾」の開校式・始業式が有明高専で行われました。受講生16名、保護者の方、関係者など約50名が出席しました。
例年では3高専の受講生が集まって開校式・始業式を行うのですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各会場別に行っています。
有明高専の江崎校長と、受講生代表者から挨拶をして頂いた後、スタッフ紹介をしました。
式の後はメールの設定やオンライン講座のためのテスト接続を行いました。今年度は従来の講座に加えて、オンライン講座も行う予定です。

令和2年度開校式の日程について

「高専ハカセ塾」に多数のお申し込みを頂きまして、誠にありがとうございました。有明高専会場、熊本高専会場では書類による厳正な選考を行い、新規受講生が決定いたしました。久留米高専会場をお申込み頂きました皆様は、8月末までに厳正に審査をさせて頂き、終了次第、郵送で合否の結果をすべての方にお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高専ハカセ塾の開校式が延期または開催形式が変更となりました。受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のためご理解・ご協力をお願いいたします。

【有明高専】8月29日(土)13:30~16:30 会場:有明高専
【熊本高専熊本キャンパス】8月29日(土)13:30~16:30 会場:熊本高専熊本キャンパス
【熊本高専八代キャンパス】8月8日(土)13:30~16:30 会場:オンラインにて開催
【久留米高専】 10月17日(土)13:30~16:30 会場:久留米高専

※コロナウイルス感染拡大の状況により、日程の変更やオンラインでの開催へ変更する可能性があります。ご了承下さい。

第2回小・中学生ジュニア学会(R1)

1月25日(土)13:30~16:00、 JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催で久留米シティプラザにおいて実施しました。同会場では、「第25回高専シンポジウム in Kurume」が開催されており、ジュニア学会はシンポジウムの一般公開企画として開催されました。
高専ハカセ塾受講生の他に、仙台高専のJSTジュニアドクター育成塾から3組4名の参加があり、合計44組が研究発表を行いました。
開会式では実施機関代表・江﨑尚和有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内伯夫教員による開催趣旨説明がありました。
第一部は研究ポスター発表で前半と後半に分かれ、各40分間発表を行いました。正式な学会と同様に自分のポスターの前に立ち、ポスターを見に来てくれた人に研究の内容や成果を説明しました。
第二部は久留米高専松田康雄教員による講演「和算への招待」を行いました。講演の後半では実際に問題を解いてみるなどして和算に親しみました。
閉会式では、ポスター発表の表彰を行いました。小学生の部は優秀賞2名 奨励賞4名、中学生の部は優秀賞3名 奨励賞4名となりました。
会場には発表者である小・中学生の他、保護者の皆様、一般来場者の皆様の来場があり、非常に活気がありました。ご来場ありがとうございました。