第2回 小・中学生ジュニア学会 発表者募集(募集は終了いたしました)

令和2年1月25日に開催される 「第2回 小中学生ジュニア学会」の発表者を募集します(募集は終了いたしました)。
科学研究、ロボット制作、プログラミングなどに取り組んでいる小・中学生が日頃の活動や研究の成果をお互いに発表し、専門家(研究者)や他の参加者とのアドバイスや交流を通して、理科・数学(算数)・情報分野について理解を深めます。
今回のジュニア学会では、高専ハカセ塾参加者に加え、発表者を一般公募します。

・開催場所 久留米シティプラザ2階 展示室 久留米市六ツ門8-1
・開催日時 令和2年1月25日 13:30-16:00
・参加費 無料
開催要項
・募集期間 令和元年11月25日(月)~12月13日(金)17時必着

申込み方法(以下2つのうちどちらかの方法で申込みして下さい)
申込フォーム
・郵送(形式自由 テーマ名、学校名、学年、発表者名、発表内容概要(400字以内)、連絡先を記載して下さい)
送付先:〒836-8585 大牟田市東萩尾町150 有明工業高等専門学校内 高専ハカセ塾事務局(田中・竹内) 

第13~15回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

11月16日(土)23日(土)30日(土)に、熊本高専キャンパスにおいて、「高専ハカセ塾」第13~15回目の授業を開催しました。
今回は、3日間に渡る講座「小・中学生のためのIoT技術入門~IoTを使った生活便利グッズを考えよう~」を実施しました。この講座では、Twitterへの光の様子や温度を投稿、コンセントのON/OFFを自動で操作する方法を学び、プログラムを修正してオリジナルの機能を作る体験をしました。
1日目は、センサの情報をTwitterに投稿したり、スマートプラグのON/OFFを行うための技術を学びました。
2日目は、1日目の内容を踏まえ、家庭で使える便利なIoTについてのアイデアを考え、グループに分かれ、アイデアを形にするための方法を議論しました。
3日目は、グループ内で役割分担し、2日目に考えたアイデアをまとめ、発表しました。

サイエンスカンファレンス2019

11月16日~17日
東京お台場のテレコムセンターにおいてJST主催のイベント「サイエンスカンファレンス2019」が開催されました。
全国のジュニアドクター育成塾事業採択機関から受講生2名ずつが参加し、1分プレゼン、ポスター発表、交流会、スタディツアー等が行われました。高専ハカセ塾からは有明高専会場の藤本さんと久留米高専会場の板垣さんが参加し、全国の指導教員や受講生と交流しました。
本イベントは日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」のプログラムとしても開催されており、会場は大いに盛り上がりました。
表彰式では各賞が発表され、藤本さんはチャレンジ賞、板垣さんはプレゼンテーション賞を受賞し、移動を含め濃密な2日間となりました。

きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権 九州北部予選会 結果 

第14回有明高専会場(R1)

11月2日 10:00~15:00「きのくにロボットフェスティバル2019 全日本ロボット選手権 九州北部予選会」
有明高専第一体育館において九州北部予選会を行いました。
高専ハカセ塾生20名(有明12名、八代5名、久留米3名)、一般公募者8名が参加し、それぞれ工夫された力作ロボットがそろい、白熱した戦いとなりました。
小学生の部ではミッションコンプリートまでのタイムに一喜一憂し、中学生の部ではロボットの動きを会場の皆さんが息を吞んで見守りました。
予選会で一位、二位となった競技者は12月15日に和歌山県で行われる全国大会に出場の予定です。ロボットにより磨きをかけて、九州北部の代表として頑張って欲しいと思います。

【結果】
<小学生の部>
一位 石橋 正教 さん(6年生)
二位 川野 鳳玄 さん(4年生)
三位 石橋 惇晃 さん(4年生)
<中学生の部>
一位 横谷 友哉 さん(3年生)
二位 北野 拓海 さん(2年生)
三位 板垣 仁菜 さん(2年生)
三位 山本 琉太 さん(3年生)

第12回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

10月26日(土)、熊本キャンパス会場にて第12回高専ハカセ塾を実施しました。今回は、第29回マイクロマウス九州地区大会に参加・見学後、人工知能と脳に関する講義がありました。
マイクロマウス九州地区大会のロボトレース競技に、高専ハカセ塾で実施した予選の上位3名が参加しました。見事2名が完走し、特別賞を獲得しました。その他の受講生も、工夫の凝らされたロボットの走りを興味深く見学しました。
後半の講義では、人工知能について学習し、実際にWebサイトで手書き数字を認識する様子も体験しました。

第10回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

10月5日(土)第10回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、前回に引き続き、ロボトレース競技に向けた学習をしました。
講座の前半は、各自ロボットの調整を行いました。なかなか思うような調整ができず、何度も試走を繰り返し、時間ギリギリまで熱心に取り組んでいました。講座の後半は、競技会を行いました。コンマ秒単位で競い合う白熱した競技となり、大変盛り上がりました。
競技の上位4名は10月26日(土)の第29回マイクロマウス九州地区大会に参加します。

4キャンパス合同研修

9月21日(土)、3高専4キャンパス合同で1泊2日の研修を予定していましたが、台風の接近のため予定を短縮し、日帰りで実施しました。

午前中は御船町恐竜博物館で特別展「肉食恐竜~ミフネリュウ発見から40年」と常設展を見学しました。午後は熊本高専八代キャンパスに移動し、第二段階受講生による研究紹介、グローバルリンクシンガポールの参加報告、SDGsに関するグループワークなどを行いました。

各会場の受講生とメンター、スタッフが交流できる貴重な場となりました。

御船町恐竜博物館を見学する受講生
グループワークを行う受講生
グループワークの結果を発表する受講生
集合写真

第8回熊本高専熊本キャンパス会場(R1)

9月14日(土)第8回高専ハカセ塾熊本キャンパス会場では、ロボトレース競技に向けた学習をしました。
ロボトレース競技のルール、ロボトレーサの動作原理を学び、arduinoのプログラミング処理を経験しました。次回の講座で競技会を実施し、上位の受講生は九州地区大会に出場します。

海外発表GLS2019(R1)

7月26日~28日、シンガポールで開催された中高生対象の国際コンテスト「Global Link Singapore(GLS)2019」に高専ハカセ塾の第二段階受講生4名が参加し、それぞれポスタ ー発表をしてきました。

参加者はアジア地域から集まった高校生がほとんどで、中学生は高専ハカセ塾生だけだったかもしれ ません。

交流会や特別講義、特別視察や自主研修、英語でのプレゼンなどを通じて、大きく成長できました。

ポスター発表する受講生
張り出したポスターの前でにっこりする受講生
発表者授賞式の様子
学会終了後の受講生たち