H31年度新規受講生募集のご案内

JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」の新規受講生(2期生)を募集します。

以下のチラシや募集要項をご確認の上、締切厳守でお申し込みください。
なお、有明高専にて事前体験説明会を実施します。どのようなことをするのか知りたい、体験してみたい 、申込用紙の書き方が分からない等々、受講を考えている方でご都合がつきましたらぜひご参加ください。

【募集について】
チラシ(PDF)
開催要項(PDF)
申込用紙(PDF)
・申込期間:令和元年5/7(火)~5/14(火)17時必着

【体験説明会について】
・開催日時:4/27(土)・5/11(土)両日とも13:30~15:30
・場所:有明高専一般教育北棟一階物理実験室
・内容:高専ハカセ塾の概要説明、講座体験、申込用紙の書き方(一緒に書きましょう)
・申込方法:各開催日の3日前までにお子様の氏名、学年、連絡先を以下のフォームよりご連絡ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH4bsAOJsek58lFV5xhQKCgy-pWFKRHvOEJKJ-nOwwlOreDg/viewform?usp=sf_link
・その他:ご家族や友人の見学も可。上記日程はいずれも同じ内容で行います。

第1回小・中学生ジュニア学会開催(H30)

3月2日(土)の午後、JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催でイオンホモール大牟田イオンホールにて「第1回小・中学生ジュニア学会」を開催しました。
開会式では実施機関代表・高橋有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内による開催趣旨説明がありました。第一部は22件の研究ポスター発表で、前半と後半のコアタイムにそれぞれ奇数番号と偶数番号の発表者が自分の取り組みを発表しました。第二部はパネルディスカッションとして、「ワクワクする学校とは?」をテーマに、(株)ビッグトゥリー取締役の森朋香氏をコーディネーターに迎え、5名のパネリスト(4名の小・中学生+1名の高専生)が、時に会場の聴講者も参加しながらディスカッションしました。閉会式ではポスター発表の表彰を行ったのち、熊本高専教務主事・清田教授による講評を持って閉会としました。
会場には小・中学生、保護者、報道、一般、関係スタッフなど、合計150名ほどの来場者があり、非常に活気がありました。ご来場ありがとうございました。

小・中学生ジュニア学会のご案内(H30)

3月2日(土)の午後、イオンモール大牟田において、JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」 H30年度 成果報告会「第1回小・中学生ジュニア学会」を開催します。

成果発表会はポスター発表形式で実施し、 高専ハカセ塾の受講生以外の方も発表・聴講が可能です。 同世代の児童・生徒や高専の研究者と議論することで研究のヒントがきっと得られることでしょう。以下のチラシおよび開催要項をご確認いただき、ハカセへの第一歩を踏み出してみませんか?

発表申込の締切は2/20(水)17時(必着)です。

・チラシ(PDF)
・開催要項(PDF)
・発表申込WEBフォーム
 https://goo.gl/forms/8YCVSguudym9743u2
※発表申込用紙(WORDPDF)に記入して郵送やFAXでも申し込み可

第1回小・中学生ジュニア学会のチラシ(表面)
第1回小・中学生ジュニア学会のチラシ(裏面)

第13回 熊本高専八代キャンパス会場(H30)  

12月22日(土)「成果発表会」 自主プロジェクトとして実施した課題研究に関する成果発表会を行いました。受講生は一人一人、自分で決めたテーマについて調べ、プレゼンテーション資料を作成し発表を行いました。質疑応答では積極的に質問が行われ、受講生同士で活発な議論が交わされました。発表会終了後には修了証の授与を行いました。

H30高専ハカセ塾成果発表会のお知らせ(全会場まとめ)

成果発表会は各会場毎に実施します。
お時間がありましたらぜひご参加ください。

・熊本高専熊本キャンパス会場
 12月22日(土)13:30~16:30
 2号棟1階 カンファレンスルーム

・熊本高専八代キャンパス会場
 12月22日(土)13:30~16:30
 共通教育科管理棟1階 合同講義室

・久留米高専会場
 12月25日(火)13:30~16:00
 産学民連携テクノセンター棟2階

・有明高専会場
 12月25日(火)13:30~15:00
 合同教育南棟1階 合同講義室

第12回 熊本高専八代キャンパス会場(H30)  

12月15日(土)「自主プロジェクト④」  第10回に引き続き自主プロジェクトとして課題研究を行いました。各自で決めたテーマについて、検討及び他の受講生と議論した内容についてまとめ、プレゼンテーションの資料としてパソコンを使って作成しました。一部の受講生は、追実験としてDNA抽出実験も行いました。資料作成が終わった受講生は、成果発表会の会場で予行演習も行いました。

合同一泊研修(H30)

12月8~9日にかけて、国立阿蘇青少年交流の家での一泊研修を行いました。この研修は9月末に予定されていましたが、台風の接近が予想されたため、一旦中止した後、再度企画して実現に至りました。

初日はまず、平成28年度熊本地震で生じた、益城町の堂園地区と谷川地区の布田川断層を見学しました。これらは天然記念物に指定されており、地震の凄まじさを実感しました。
交流の家では研修として、各会場毎4~5名によるチーム対抗のオリエンテーリングで交流を深めた後、夜には各高専が今までに学んだことで最も印象に残っていることを発表しました。液体窒素の実験、高専ロボコンの見学、久留米の和算などをテーマに、模造紙を使って他の参加者に分かりやすく説明していました。

2日目は阿蘇中岳の火口を見学する予定でしたが、直前に入場規制がかかってしまい、予定を変更して火山博物館を見学したあと、京都大学地球熱学研究施設火山研究センターを訪問しました。

2日間の研修を通じて地震や火山などに関する知見を深めるとともに、発表の準備など共同で行うことにより、互いの親睦を深めることもできました。

布田川断層の見学(堂園地区)
オリエンテーリング
ポスター作り
阿蘇火山博物館での演示実験
草千里ヶ浜にて受講生全員の集合写真

第10回 熊本高専八代キャンパス会場(H30) 

12月1日(土)「自主プロジェクト③」  第8回に引き続き自主プロジェクトとして課題研究を行いました。各自で決めたテーマについて、個人またはグループで調べて、問題解決方法を検討及び議論しました。一部の受講生は、液体窒素や防音の実験及び酵母の観察などを各場所に分かれて行いました。最後に、数名の受講生が課題研究の内容や進捗状況について発表しました。

第9回 熊本高専八代キャンパス会場(H30)  

11月17日(土)「企業見学研修」 アグリライト研究所に御協力いただき、みなまた環境テクノセンター内のアグリライト研究所ラボにて、「光と植物の生育」の講義と実習を体験しました。植物の生育と環境や技術についての説明の後、3種類の光の下で生育したフリルレタスを実際に収穫し、計測・実食してその違いを体験しました。本講座の詳しい様子はアグリライト研究所のWebサイトでも紹介されています。  【アグリライト研究所】http://www.agri-light-lab.co.jp/?p=4317 

第8回 熊本高専八代キャンパス会場(H30)

11月10日(土)「自主プロジェクト②」  前回に引き続き自主プロジェクトとして課題研究を行いました。テーマが決まった受講生は問題解決方法を検討及び議論し、テーマが決まっていない受講生は、メンターにも相談し、テーマ決めを行いました。テーマが近い受講生どうしは話し合いも行い、議論しました。また、実験を行う受講生は実験手順や必要物品を調べるなど受講生の各自のペースで課題研究を進めました。最後に、数名の受講生が課題研究の内容や進捗状況について発表しました。