4キャンパス合同研修

9月21日(土)、3高専4キャンパス合同で1泊2日の研修を予定していましたが、台風の接近のため予定を短縮し、日帰りで実施しました。

午前中は御船町恐竜博物館で特別展「肉食恐竜~ミフネリュウ発見から40年」と常設展を見学しました。午後は熊本高専八代キャンパスに移動し、第二段階受講生による研究紹介、グローバルリンクシンガポールの参加報告、SDGsに関するグループワークなどを行いました。

各会場の受講生とメンター、スタッフが交流できる貴重な場となりました。

御船町恐竜博物館を見学する受講生
グループワークを行う受講生
グループワークの結果を発表する受講生
集合写真

第11回熊本高専八代キャンパス(R1)

9月14日(土)開催の第11回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、Scratch (スクラッチ)を用いた「プログラミング講座」を実施しました。
講義及び実習の指導は、拠点化プロジェクト系情報セキュリティグループの村田先生が担当しました。プログラミングやScratch (スクラッチ)の簡単な説明の後に、講師の指示に従いながら、各自で猫や魚の絵を動かし、簡単なゲームも作成しました。ブロックによるプログラミングに慣れてくると、Web上にあるサンプルやチュートリアルを参考にして、さらに複雑な動きをするアニメーションやゲームの作成を行いました。
実習後には、2名の社会人メンターの指導の下、各自の自由研究の実験結果の確認とまとめも行いました。今回は、前々回に引き続き、拠点化プロジェクト系先端研究コアグループの二見先生が、分光器を用いた光の波長の測定の指導も行いました。

第10回熊本高専八代キャンパス(R1)

8月31日(土)開催の第10回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、電気や磁気の実験講座「電流と磁界の不思議な関係」を実施しました。
講義及び実験の指導は、リベラルアーツ系理数グループの磯谷先生が担当しました。電流と磁界の関係、電磁石、フレミングの法則などの説明とともに、モーターや発電機の原理の学習も行いました。学習した内容を元にクリップモーターやスピーカーの制作も行いました。最後にアルミパイプの中をゆっくり落ちるネオジム磁石を観察し、その原理についての考察も行いました。
実験講座の後には、2名の社会人メンターの指導の下、各自の課題研究の実験結果の確認とまとめを行いました。

海外発表GLS2019(R1)

7月26日~28日、シンガポールで開催された中高生対象の国際コンテスト「Global Link Singapore(GLS)2019」に高専ハカセ塾の第二段階受講生4名が参加し、それぞれポスタ ー発表をしてきました。

参加者はアジア地域から集まった高校生がほとんどで、中学生は高専ハカセ塾生だけだったかもしれ ません。

交流会や特別講義、特別視察や自主研修、英語でのプレゼンなどを通じて、大きく成長できました。

ポスター発表する受講生
張り出したポスターの前でにっこりする受講生
発表者授賞式の様子
学会終了後の受講生たち

第9回熊本高専八代キャンパス(R1)

8月26日(月)開催の第9回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、液体窒素を用いた実験講座「冷たい世界を体験しよう!」を実施しました。
講義及び実験の指導は、拠点化プロジェクト系教育連携コアグループの東田先生が担当しました。物質の状態変化などを学習した後、液体窒素を用いて花やバナナなどを凍らせて物質の変化を調べました。次に、風船を液体窒素に入れて体積変化を観察する実験、酸素や二酸化炭素の状態変化の実験も行いました。各実験では、グループで実験結果を予想し、その利用を考えるなど、グループで協力して、議論しながら実験を行いました。
実験後には、社会人メンターの指導の下、各自の自由研究のまとめや追加実験も行いました。今回は、拠点化プロジェクト系先端研究コアグループの二見先生が、分光器を用いた光の波長の測定の指導も行いました。

第8回熊本高専八代キャンパス(R1)

8月20日(火)開催の第8回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、受講生が各自で行う課題研究の「自由研究③」を実施しました。
指導は、社会人メンター、学生メンター、教員が協力して行いました。夏休み中に重点的に行ってきた自由研究のまとめや追加実験を中心に実施し、実験が終わった受講生は、科学展等に出展するために実験結果をまとめたり、考察を考えたりとスタッフに相談しながら進めました。一方、実験が終わっていない受講生は追加の実験を行ってデータを取ってまとめました。

第7回熊本高専八代キャンパス(R1)

8月10日(土)開催の第7回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、熊本高専八代キャンパスで中学生向けに実施された「オープンキャンパス」に高専ハカセ塾として特別参加しました。すでに午前中のオープンキャンパスに参加した中学生の受講生も多かったため、オープンキャンパスに参加する受講生と各自の自由研究を進める受講生に分かれて実施しました。
オープンキャンパス参加の受講生は、学生メンターが引率し、各学科の展示物の見学や実習にも参加しました。
一方、自由研究を進める受講生は、2名の社会人メンターの指導の下、各自の実験を行いました。また、「細胞融合」の研究テーマについては、生産システム工学系APグループの最上先生、「酵母」の研究テーマについては、生産システム工学系BCグループの吉永先生が指導を行い、研究を進めました。

オープンキャンパスで高専生から説明を受ける受講生
顕微鏡を使って自由研究を行う受講生
自由研究について説明を受ける受講生

第6回熊本高専八代キャンパス(R1)

8月3日(土)開催の第6回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、受講生が各自で行う課題研究の「自由研究②」を実施しました。
指導は、2名の社会人メンターと教員が協力して行いました。各受講生の研究テーマもほぼ決定し、すでに実験手法が決定している受講生は、実際に実験を行い、決まっていない受講生は実験手法についてまとめ、適宜、スタッフに相談しながら進めました。
「砂漠を耐え抜く植物」、「オーロラ」、「食品の酸化」等、研究テーマもバラエティに富んだ内容に決まり、夏休み中に家庭でも継続して実施できるように器材等の準備も行いました。

実験装置を作成する受講生
ペットボトルを使って自由研究を行う受講生
電子レンジを使って自由研究を行う受講生
真空装置を使って実験する受講生

第5回熊本高専八代キャンパス(R1)

7月27日(土)開催の第5回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、受講生が各自で行う課題研究の「自由研究①」を実施しました。
指導は、2名の社会人メンターを中心に、学生メンター、教員が協力して行いました。受講生のテーマをホワイトボードに列挙し、学生メンター、社会人メンター、教員が組になって各受講生と実験内容を検討しました。検討後、受講生は実験計画書を作成し、実験計画書に従って必要物品等も調べました。すでに準備ができた受講生は予備実験も行いました。

講座風景 自由研究の説明を受ける受講生1
講座風景 自由研究の説明を受ける受講生2
自由研究について個別の相談を受ける受講生
予備実験を行う受講生と社会人メンター

第4回熊本高専八代キャンパス会場(R1)

7月20日(土)開催の第4回高専ハカセ塾八代キャンパス会場では、「液状化の実験」を実施しました。
講義及び実験の指導は、生産システム工学系ACグループの脇中先生と研究室のメンバーが担当しました。まず、土の性質を知るために、2種類の土を用いて、最強の泥だんご作りを行いました。受講生は、各自で水や土の量を調整し、様々な硬さの泥だんごを作りました。次に、洗面器に土とピンポン玉を入れて、液状化の実験を行い、液状化の仕組みを学習しました。最後は、家庭でも液状化の学習ができるように、ペットボトルを利用した液状化の教材を作りました。
実験講座後には、2名の社会人メンターの指導の下、課題研究のテーマの絞り込みや実施方法についての指導を行いました。さらに、分野ごとのテーマ例の紹介やテーマの決まっていない受講生に対する個別相談なども行いました。

講座風景 講師の説明を受ける受講生
泥だんごを作る受講生
泥を調整する受講生
講座風景 社会人メンターと相談する受講生