小・中学生ジュニア学会のご案内(H30)

3月2日(土)の午後、イオンモール大牟田において、JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」 H30年度 成果報告会「第1回小・中学生ジュニア学会」を開催します。

成果発表会はポスター発表形式で実施し、 高専ハカセ塾の受講生以外の方も発表・聴講が可能です。 同世代の児童・生徒や高専の研究者と議論することで研究のヒントがきっと得られることでしょう。以下のチラシおよび開催要項をご確認いただき、ハカセへの第一歩を踏み出してみませんか?

発表申込の締切は2/20(水)17時(必着)です。

・チラシ(PDF)
・開催要項(PDF)
・発表申込WEBフォーム
 https://goo.gl/forms/8YCVSguudym9743u2
※発表申込用紙(WORDPDF)に記入して郵送やFAXでも申し込み可

第1回小・中学生ジュニア学会のチラシ(表面)
第1回小・中学生ジュニア学会のチラシ(裏面)

第14回 熊本高専熊本キャンパス会場(H30)

12月22日(土) 成果発表会を行いました。受講生は高専ハカセ塾で学んだことを踏まえて、自分で選んだテーマについて模造紙にまとめ、一人5分の持ち時間で発表しました。 受講者の発表の後、講師から質問やアドバイスをしました。また、人工知能と脳に関する講義をしました。

H30高専ハカセ塾成果発表会のお知らせ(全会場まとめ)

成果発表会は各会場毎に実施します。
お時間がありましたらぜひご参加ください。

・熊本高専熊本キャンパス会場
 12月22日(土)13:30~16:30
 2号棟1階 カンファレンスルーム

・熊本高専八代キャンパス会場
 12月22日(土)13:30~16:30
 共通教育科管理棟1階 合同講義室

・久留米高専会場
 12月25日(火)13:30~16:00
 産学民連携テクノセンター棟2階

・有明高専会場
 12月25日(火)13:30~15:00
 合同教育南棟1階 合同講義室

合同一泊研修(H30)

12月8~9日にかけて、国立阿蘇青少年交流の家での一泊研修を行いました。この研修は9月末に予定されていましたが、台風の接近が予想されたため、一旦中止した後、再度企画して実現に至りました。

初日はまず、平成28年度熊本地震で生じた、益城町の堂園地区と谷川地区の布田川断層を見学しました。これらは天然記念物に指定されており、地震の凄まじさを実感しました。
交流の家では研修として、各会場毎4~5名によるチーム対抗のオリエンテーリングで交流を深めた後、夜には各高専が今までに学んだことで最も印象に残っていることを発表しました。液体窒素の実験、高専ロボコンの見学、久留米の和算などをテーマに、模造紙を使って他の参加者に分かりやすく説明していました。

2日目は阿蘇中岳の火口を見学する予定でしたが、直前に入場規制がかかってしまい、予定を変更して火山博物館を見学したあと、京都大学地球熱学研究施設火山研究センターを訪問しました。

2日間の研修を通じて地震や火山などに関する知見を深めるとともに、発表の準備など共同で行うことにより、互いの親睦を深めることもできました。

布田川断層の見学(堂園地区)
オリエンテーリング
ポスター作り
阿蘇火山博物館での演示実験
草千里ヶ浜にて受講生全員の集合写真

第9回 熊本高専熊本キャンパス会場(H30)

10月20日(土)「プログラミング言語紹介(pythonを体験しよう)」の授業を開催しました。 キーボードによる入力が必要なのですが、キーボード入力がスムーズではない受講生もいたことから、はじめにタイピングの練習を行いました。 Pythonプログラミングを通して、複雑ネットワーク分析に関して理解するとともに、簡単な分析を行いました。

第7回 熊本高専熊本キャンパス会場(H30)

9月8日(土)「冷たい世界を体験しよう」の授業を開催しました。 今回は、熊本高専2キャンパスの教員を入れ替えての授業です。八代キャンパスの担当者が中心となって実施しました。液体窒素について学んだ後、低温による物質の変化を予想し、実際に生花や輪ゴム、鈴などを液体窒素で凍らせる実験を行いました。また、超電導現象に関する実演も行いました。