第9回 有明高専会場(H30)

11月17日(土)13:30~16:30、自主プロジェクト型プログラムとして受講生各自で個人研究を進めました。研究テーマが決定し、それぞれ発注していた実験装置や測定機器が届いていたため、

やっと本格的に実験を始めることができました。テーマ決めに時間がかかってしまい、年間予定よりも研究が遅れていますが、自宅で引き続き研究を進めてもらって、12月末の成果発表会までに何とか形にしていきましょう!

ディスカッションの様子
実験の様子
実験の様子
実験の様子

第8回 有明高専会場(H30)

11月3日(土)13:30~16:30、多様経験型プログラムとして有明高専の高専祭を回りました。高専祭では専門の6コース(旧5学科)の有明高専生がそれぞれ自分たちで作成した作品を展示・実演・自慢しています。受講生は大型ピタゴラスイッチや電子工作やロボットの操縦など、学生メンターと一緒に学内を回って、いろいろな分野の幅広い体験ができました。

ピタゴラスイッチ
特別講演会
ロボット操縦体験
考察中

第7回 有明高専会場(H30)

10月20日(土)13:30~16:30、自主プロジェクト型プログラムとして個人研究を進めました。まず冒頭でウォーミングアップとしてプラスチックコップ製ライデンビンを用いた「百人おどし」の実験で皆で電気を体感しました。初めて体験した受講生が多く、大変盛り上がりました。その後、テーマが決まった受講生から順に研究計画を立て、どのような実験ができるのか、身近なものを使用したりいろいろと試したりしながら、学生メンターおよび教員・社会人メンターと一緒にどこまでできるのか検討しました。

百人おどしの実験
講座の様子
講座の様子
予備実験の様子

第6回 有明高専会場(H30)

9月22日(土)13:30~16:30、多様経験型プログラムおよび学校見学ツアーとして、有明高専のオープンキャンパスを回りました。有明高専創造工学科にはエネルギー・応用化学・環境生命工学・メカニクス、情報システム、建築の6つの専門コースがあり、オープンキャンパスではそれぞれのコースで特色ある体験ブースを用意しています。当日はちょうど高専サイエンス支援ネット主催による「おもしろ実験・工作教室」も同時開催されており、巡回した2時間半では時間がぜんぜん足りずとても全部は回れませんでしたが、人工イクラ作りや竹あかり制作やポンポン船実験など、いろいろな体験ができました。

人工イクラ作り
竹あかり制作
おもしろ実験・工作教室
ポンポン船実験

第5回 有明高専会場(H30)

9月8日(土)13:30~16:30、多様経験型プログラムとして有明高専創造工学科エネルギーコースの清水教員を講師に迎え、オーディオアンプの製作を行いました。オーディオアンプの製作キットを用いましたが、基盤にはんだ付けで回路を組んでいく必要があり、受講生特に小学生には難しいかったと思いますが、補助学生や学生メンターの支援もあって参加者全員が無事に完成し、オーディオアンプの動作を確認することができました。最後は2つの価格・性能の違うアンプについて聞き比べを行い、アンプの世界を満喫することができました。

講座の様子
講座の様子
はんだ付けの様子
アンプの聞き比べ

第4回 有明高専会場(H30)

8月24日(土)13:30~16:30、自主プロジェクト型プログラムとして研究テーマの選定と今後の個人研究活動について、インターネットで調べたり自分の興味を整理したりしながら各自で考えました。夏休みの自由研究をしていた受講生は活動の続きについて、自由研究をしていなかった受講生はテーマ決めについて、それぞれじっくりと検討しました。

講座の様子
講座の様子

第3回 有明高専会場(H30)

8月4日(土)13:30~16:30、多様経験型プログラムとして本プログラム主担当の竹内(有明高専一般教育科)を講師として真空と液体窒素に関する実験を行いました。講座の前半は真空の実験として、手動および電動ポンプを使用して真空の空間を作ったり、真空になる前後における音の大きさや水の沸点について変化を調べたりして真空の世界を体験しました。講座の後半は液体窒素の実験として、ソフトテニスボール、花、バナナ、風船などを凍らせてその様子を観察しました。また超伝導の実験も行い、マイナス196度の世界を満喫しました。

真空実験
液体窒素を使用した実験
バナナを凍らせる実験
風船を液体窒素につける実験

第2回 有明高専会場(H30)

8月1日(水)13:30~16:30、各会場に分かれて活動が始まりました。有明高専会場の受講生は20名で、5名×4班に分かれて活動していきます。まずは高専ハカセ塾の概要を説明した後、各班で学生メンターと一緒に自己紹介を行い、親睦をはかりながら頭をつかってもらうため、「新聞紙タワー」のアイスブレイクを行いました。テープや糊などを使用せずに新聞紙だけでいかに高くできるのか、各班でとにかく手をうごかしてみたり、議論を重ねたりしながら、限られた時間の中で工夫しながら進めることができました。また、各班の班長を決め、全体のリーダーを決めたところ、上級生の中学3年生を中心にすべて立候補でスムーズに決まりました。最後にインターネット使用上の注意や電子メールの使用法などについて説明して、初回のオリエンテーションとしました。

高専ハカセ塾自己紹介
新聞紙タワー
インターネット使用上の注意
高専ハカセ塾

第1回 高専ハカセ塾開校式(H30)

7月28日(土)13:00~15:00、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラム「高専ハカセ塾」の開校式が有明高専において開催され、有明高専、熊本高専熊本キャンパス・八代キャンパス、久留米高専の各会場の受講生64名(地域の小学5年~中学3年生)とその家族、大牟田市教育委員会などの関係者の合計約200名が出席しました。
開校式では、有明高専の高橋校長からの挨拶、受講生2名による挨拶、各高専のスタッフ紹介等がありました。その後、(株)創知堂 桑原 正浩氏による特別講演会「考える力と発想する力」が行われました。
今後は各会場で活動しながら、一泊研修や成果発表会などの3高専4キャンパスによる交流イベントも実施していく予定です。

受講生代表挨拶(有明高専会場・中学生の部)
高専ハカセ塾集写真
特別講演
特別講演(ワークショップ)の様子

H30年度高専ハカセ塾募集開始

ジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」の募集を開始しました。
本事業は有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラムです。小学5年生から中学3年生のたくさんの受講生を広く募集します。以下の募集要項をご確認の上、申込用紙に必要事項を記入して提出してください。

・募集チラシ:PDFファイル(1129KB)
・募集要項:PDFファイル(417KB)
・申込用紙:PDFファイル(162KB)
・応募締切:7月17日(火)17時必着