第4回 有明高専会場(H30)

8月24日(土)13:30~16:30、自主プロジェクト型プログラムとして研究テーマの選定と今後の個人研究活動について、インターネットで調べたり自分の興味を整理したりしながら各自で考えました。夏休みの自由研究をしていた受講生は活動の続きについて、自由研究をしていなかった受講生はテーマ決めについて、それぞれじっくりと検討しました。

講座の様子
講座の様子

第3回 有明高専会場(H30)

8月4日(土)13:30~16:30、多様経験型プログラムとして本プログラム主担当の竹内(有明高専一般教育科)を講師として真空と液体窒素に関する実験を行いました。講座の前半は真空の実験として、手動および電動ポンプを使用して真空の空間を作ったり、真空になる前後における音の大きさや水の沸点について変化を調べたりして真空の世界を体験しました。講座の後半は液体窒素の実験として、ソフトテニスボール、花、バナナ、風船などを凍らせてその様子を観察しました。また超伝導の実験も行い、マイナス196度の世界を満喫しました。

真空実験
液体窒素を使用した実験
バナナを凍らせる実験
風船を液体窒素につける実験

第2回 有明高専会場(H30)

8月1日(水)13:30~16:30、各会場に分かれて活動が始まりました。有明高専会場の受講生は20名で、5名×4班に分かれて活動していきます。まずは高専ハカセ塾の概要を説明した後、各班で学生メンターと一緒に自己紹介を行い、親睦をはかりながら頭をつかってもらうため、「新聞紙タワー」のアイスブレイクを行いました。テープや糊などを使用せずに新聞紙だけでいかに高くできるのか、各班でとにかく手をうごかしてみたり、議論を重ねたりしながら、限られた時間の中で工夫しながら進めることができました。また、各班の班長を決め、全体のリーダーを決めたところ、上級生の中学3年生を中心にすべて立候補でスムーズに決まりました。最後にインターネット使用上の注意や電子メールの使用法などについて説明して、初回のオリエンテーションとしました。

高専ハカセ塾自己紹介
新聞紙タワー
インターネット使用上の注意
高専ハカセ塾

第1回 高専ハカセ塾開校式(H30)

7月28日(土)13:00~15:00、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラム「高専ハカセ塾」の開校式が有明高専において開催され、有明高専、熊本高専熊本キャンパス・八代キャンパス、久留米高専の各会場の受講生64名(地域の小学5年~中学3年生)とその家族、大牟田市教育委員会などの関係者の合計約200名が出席しました。
開校式では、有明高専の高橋校長からの挨拶、受講生2名による挨拶、各高専のスタッフ紹介等がありました。その後、(株)創知堂 桑原 正浩氏による特別講演会「考える力と発想する力」が行われました。
今後は各会場で活動しながら、一泊研修や成果発表会などの3高専4キャンパスによる交流イベントも実施していく予定です。

受講生代表挨拶(有明高専会場・中学生の部)
高専ハカセ塾集写真
特別講演
特別講演(ワークショップ)の様子

H30年度高専ハカセ塾募集開始

ジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」の募集を開始しました。
本事業は有明高専・熊本高専・久留米高専の合同企画により、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラムです。小学5年生から中学3年生のたくさんの受講生を広く募集します。以下の募集要項をご確認の上、申込用紙に必要事項を記入して提出してください。

・募集チラシ:PDFファイル(1129KB)
・募集要項:PDFファイル(417KB)
・申込用紙:PDFファイル(162KB)
・応募締切:7月17日(火)17時必着