第12回有明高専会場(R1)

10月5日 13:30~16:30「ロボット組立・リハーサル」
11月2日に開催される、きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権九州北部地区予選会に出場するため、選手権で使用するロボットの組立と改造を行いました。
ルール説明を聞いた後、各自ロボットの組み立てや改造に真剣に取り組んでいました。
小学生のうち、ロボットの改造が終わった人は、実際にフィールドでリハーサルを行い、改造を繰り返していました。
中学生はロボットの組み立てや改造が難しいようで、今回の講座では実際にリハーサルを行うまでには至りませんでした。

4キャンパス合同研修

9月21日(土)、3高専4キャンパス合同で1泊2日の研修を予定していましたが、台風の接近のため予定を短縮し、日帰りで実施しました。

午前中は御船町恐竜博物館で特別展「肉食恐竜~ミフネリュウ発見から40年」と常設展を見学しました。午後は熊本高専八代キャンパスに移動し、第二段階受講生による研究紹介、グローバルリンクシンガポールの参加報告、SDGsに関するグループワークなどを行いました。

各会場の受講生とメンター、スタッフが交流できる貴重な場となりました。

御船町恐竜博物館を見学する受講生
グループワークを行う受講生
グループワークの結果を発表する受講生
集合写真

全日本小中学生ロボット選手権 九州北部予選会

11月2日に有明高専で開催される全日本小中学生ロボット選手権九州北部予選会(初開催)が開催されます(選手の募集は締め切りました)。

【九州北部予選会 概略 (チラシ) 】  
・開催場所 有明高専第一体育館
・開催日時 2019年11月2日(土)10:00~15:00
開催実施要項
  別添1 小学生の部競技内容(外部リンク)
  別添2 中学生の部競技内容(外部リンク)
・各部の上位2名が全国大会への参加できます。

第10回有明高専会場(R1)

9月14日 9:00~16:00「集積回路教室」

本校情報電子回路研究室(ICLab)のスタッフを講師に迎え、午前中は集積回路(IC)に関する講義とパソコンを用いた回路図作成・シミュレーションを行い、午後は作成した回路で実際に音を鳴らしたり、チップを顕微鏡で観察したり、アンプによる音の聴き比べたりしました。
通常は修得に10年以上必要なアナログLSI設計について、今回の講座では6時間で挑戦してもらいました。非常に高度な内容で難しかったのですが、受講生は一生懸命取り組んでいました。

講座風景 パソコンを用いた回路図作成と趣味レーション1
講座風景 パソコンを用いた回路図作成と趣味レーション2
講座風景 アンプによる聞き比べ
講座風景 チップを顕微鏡で観察

海外発表GLS2019(R1)

7月26日~28日、シンガポールで開催された中高生対象の国際コンテスト「Global Link Singapore(GLS)2019」に高専ハカセ塾の第二段階受講生4名が参加し、それぞれポスタ ー発表をしてきました。

参加者はアジア地域から集まった高校生がほとんどで、中学生は高専ハカセ塾生だけだったかもしれ ません。

交流会や特別講義、特別視察や自主研修、英語でのプレゼンなどを通じて、大きく成長できました。

ポスター発表する受講生
張り出したポスターの前でにっこりする受講生
発表者授賞式の様子
学会終了後の受講生たち

第9回有明高専会場(R1)

8月20日 13:30~16:30「自由研究・データ整理・まとめ」

講師より燃焼と爆発について説明があり、アルコールを使った燃焼実験をしました。燃焼は一度に燃えるものの量が多ければ爆発になってしまうので、制御することが大切であることを学びました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、自由研究のテーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。学校に夏休みの自由研究として提出する受講生は研究のまとめを行っていました。

第8回有明高専会場(R1)

8月9日 13:30~16:30「自由研究・追加実験」

シンガポールで学会発表を行った受講生に、発表と学会やシンガポールの様子を話してもらいました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、自由研究のテーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。受講生の皆さんは研究が進んでいる様子です。

講座風景 学会発表
講座風景 シンガポールでの学会の説明

講座風景 実験をしている様子
講座風景 講師と研究について話し合う受講生

第7回有明高専会場(R1)

8月3日 13:30~16:30「自由研究・実験」

講座の始めに、夏の花火にちなんで、炎色反応の説明を受け、実際に観察しました。

その後、自主プロジェクト型プログラムとして、各自の研究テーマに沿って、実験を行ったり、調べたりしました。実験がうまくいかない場合は実験方法を変える、測定方法を変えるなど検討が必要となりました。

講座風景 炎色反応を観察する受講生
講座風景 地震計を作成する受講生
講座風景 静電気をためる装置を作成する受講生
講座風景 ロボットキッドを組み立てる受講生

第6回有明高専会場(R1)

7月27日 13:30~16:30「自主プロジェクト・研究計画」

自主プロジェクト型プログラムとして、各自の研究テーマに沿って、研究の目的、結果の予想、行動計画、研究スケジュールといった具体的な研究計画を立てました。 その際、テーマに関係することを有明高専の図書館やインターネットで調べました。

受講生は研究の方向性が見えてきましたので、この夏休みを利用して研究を一気に進めていきます。

講座風景 支援員と話し合う受講生
講座風景 用紙に研究の計画を書き込む受講生
講座風景 インターネットで調べている受講生たちとアドバイスする支援員
講座風景 図書館で調べる受講生

第5回有明高専会場(R1)

7月20日13:30~16:30「プログラミングロボット」

パソコン上のソフトでプログラムを作って車型のロボットを動かしました。

講師から出題されるロボットの動作が複雑になると、ロボットが思うように動いてくれず、受講生はプログラムを修正しながら、ロボットの動作を確認する作業に根気強く取り組んでいました。

また、自主プロジェクト型プログラム(自由研究)の内容について個別に支援教員と話し合い、テーマを決めていきました。

ロボットプログラミングを説明する講師
ロボットを動かそうとする受講生とメンター
ロボットをラインに沿って走らせる様子
自由研究について話し合う様子