第4回有明高専会場(R2)

10月10日 13:30~16:30「地震について」「研究の進め方」
前半は、なぜ地震が起こるのか、そして地震に耐えることができる建物の構造の説明をうけました。その後、「紙ぶるる」というキットを使って紙の家を組み立て、手で揺らして家の揺れ方を観察しました。また、屋根におもりをつけたり、筋交いを入れたりすると、揺れ方がどうなるかを観察しました。
後半は、自主研究の進め方について説明を受けました。「身の回りのなぜ?どうして?」をノートに書き出し、それをもとに研究してみたいテーマを考えました。

第3回有明高専会場(R2)

9月26日 13:30~16:30「真空と空気に関するワークショップ」
風船に入れた空気の重さを測定したり、中の空気を抜くことができる容器に、いろいろなものを入れ、中の空気を抜いてどうなるか観察しました。
その後、2人1組に分かれ、風船と段ボールを使ったワークショップを行い、最後にみんなの前で発表しました。

第2回有明高専会場(R2)

9月19日 13:30~16:30「いろいろな測定器に触れてみよう」
シニアメンターの講義の後、温度計と照度計、糖度計とpH計、金属探知機の3テーマに分かれ、それそれの測定器を使っていろいろなものを自由に測定しました。また、各自、測定・記録していく中での気づきを掘り下げて、クイズを作りました。
活動の最後に、みんなの前で分かったことや感想、クイズの出題を発表しました。

令和2年度「高専ハカセ塾」始動

8月29日(土)13:30~16:30、次世代の科学技術を担う傑出人財を発掘・育成するプログラム「高専ハカセ塾」の開校式・始業式が有明高専で行われました。受講生16名、保護者の方、関係者など約50名が出席しました。
例年では3高専の受講生が集まって開校式・始業式を行うのですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各会場別に行っています。
有明高専の江崎校長と、受講生代表者から挨拶をして頂いた後、スタッフ紹介をしました。
式の後はメールの設定やオンライン講座のためのテスト接続を行いました。今年度は従来の講座に加えて、オンライン講座も行う予定です。

令和2年度開校式の日程について

「高専ハカセ塾」に多数のお申し込みを頂きまして、誠にありがとうございました。有明高専会場、熊本高専会場では書類による厳正な選考を行い、新規受講生が決定いたしました。久留米高専会場をお申込み頂きました皆様は、8月末までに厳正に審査をさせて頂き、終了次第、郵送で合否の結果をすべての方にお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高専ハカセ塾の開校式が延期または開催形式が変更となりました。受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のためご理解・ご協力をお願いいたします。

【有明高専】8月29日(土)13:30~16:30 会場:有明高専
【熊本高専熊本キャンパス】8月29日(土)13:30~16:30 会場:熊本高専熊本キャンパス
【熊本高専八代キャンパス】8月8日(土)13:30~16:30 会場:オンラインにて開催
【久留米高専】 10月17日(土)13:30~16:30 会場:久留米高専

※コロナウイルス感染拡大の状況により、日程の変更やオンラインでの開催へ変更する可能性があります。ご了承下さい。

「高専ハカセ塾」事前体験説明会およびオンライン説明会について(終了いたしました)

JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」新規受講生(第3期生)を募集中です。(詳細は別投稿をご覧下さい。)『「高専ハカセ塾」ってどんなことするの?』『申込用紙の書き方がよくわからない』質問や心配がある方は申込前に事前体験説明会に参加してみませんか。
※終了いたしました

【内  容】
高専ハカセ塾の概要説明、講座体験、申込用紙の書き方(一緒に書きましょう)
【会  場】
・オンライン(説明+質疑)7/11(土)10:30~11:00
・有明高専会場(説明+質疑+体験)7/11(土)13:30~15:00 一般教育北棟1F物理実験室
 (有明高専会場受講希望者に限らせて頂きます。)
・熊本高専八代キャンパス会場(説明+質疑+体験)7/12(日)13:30~15:00 1F合同講義室
 (熊本高専八代キャンパス会場受講希望者に限らせて頂きます。)
【申込方法】
※終了いたしました。
※お申込みをして頂いた方には、随時、お申込み確認メールをお送りしております。お申込み翌日までにお申込み確認メールが来ない場合は、お手数ですがお電話下さい(0944-53-8821)。
【その他】
新型コロナウイルス拡散防止対策のためご不便をおかけしますが、以下の内容をご了承下さい。
ご家族の方の付き添いは1名様のみでお願いいたします。広域の人の移動を避けるため、有明高専会場での体験説明会は有明高専会場受講希望者のみ、熊本高専八代キャンパス会場での体験説明会は熊本高専八代キャンパス会場受講希望者のみに限らせて頂きます。オンライン説明会は受講希望会場を問わずお申込み頂けます。

令和2年度高専ハカセ塾 新規受講生募集のご案内(募集は終了いたしました)

新型コロナウイルス拡散防止対策のため、令和2年度高専ハカセ塾の募集及び開校が遅れまして、ご受講を希望の皆様にはご迷惑をおかけしました。

JSTジュニアドクター育成塾「高専ハカセ塾」新規受講生(第3期生)の募集を開始いたします。

以下のチラシや募集要項をご確認の上、締切厳守でお申込みください。(募集は7月20日をもちまして終了させて頂きました)。

なお、事前体験説明会およびオンライン説明会を実施いたします。どのようなことをするのか知りたい、体験してみたい、申込用紙の書き方が分からない等、受講を考えている方でご都合がつきましたらぜひご参加ください。詳細は別投稿にて掲載いたしております(事前体験説明会は終了いたしました)。

【募集について】
チラシ(PDF)
募集要項(PDF)
申込用紙(PDF)
・申込期間:令和2年6月29日(月)~7月20日(月)17時

※受講を希望する会場へ直接申し込んでください

高専ハカセ塾とは?
有明高専、熊本高専、久留米高専の合同企画。早期技術者育成のエキスパート・高専が、九州中部の小学5年生~中学生3年生を対象に、次世代科学技術を担う傑出人財の発掘・育成プログラムを実施します。国立研究開発法人 科学技術振興機構「ジュニアドクター育成プログラム」の採択事業です。

第2回小・中学生ジュニア学会(R1)

1月25日(土)13:30~16:00、 JSTジュニアドクター育成塾事業「高専ハカセ塾」の合同成果報告会として、また広く地域の科学・技術好きの小・中学生の交流の場として、有明高専・熊本高専・久留米高専主催で久留米シティプラザにおいて実施しました。同会場では、「第25回高専シンポジウム in Kurume」が開催されており、ジュニア学会はシンポジウムの一般公開企画として開催されました。
高専ハカセ塾受講生の他に、仙台高専のJSTジュニアドクター育成塾から3組4名の参加があり、合計44組が研究発表を行いました。
開会式では実施機関代表・江﨑尚和有明高専校長による挨拶と実施主担当・竹内伯夫教員による開催趣旨説明がありました。
第一部は研究ポスター発表で前半と後半に分かれ、各40分間発表を行いました。正式な学会と同様に自分のポスターの前に立ち、ポスターを見に来てくれた人に研究の内容や成果を説明しました。
第二部は久留米高専松田康雄教員による講演「和算への招待」を行いました。講演の後半では実際に問題を解いてみるなどして和算に親しみました。
閉会式では、ポスター発表の表彰を行いました。小学生の部は優秀賞2名 奨励賞4名、中学生の部は優秀賞3名 奨励賞4名となりました。
会場には発表者である小・中学生の他、保護者の皆様、一般来場者の皆様の来場があり、非常に活気がありました。ご来場ありがとうございました。

第18回活動報告(有明高専会場)

12月21日(土)、有明高専視聴覚室にて令和元年度高専ハカセ塾成果発表会(有 明高専会場)を行いました。
プログラム主担当の竹内教員による開会宣言の後、受講生代表の福嶋さんによる挨拶、 受講生の藤本さんによるJSTサイエンスカンファレンスの報告、受講生1人1人 よる研究発表、荒尾市教育委員会の大塚様による講評などがありました。
会場には約60名の一般来場者および関係者が集まり、研究発表の質疑応答では受講生 同士の質問が多数出て大変盛り上がりました。
発表会の後は修了式を行い、第二段階と第一段階(継続・新規)の各受講生に修 了証を授与しました。
これで今年度の有明会場の活動は一区切りとなります。6月から約半年間、お疲れ様でした。

きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権 全国大会

12月15日(日)、きのくにロボットフェスティバル2019「全日本小中学生ロボット選手権」が和歌山県御坊市にて開催され、九州北部予選を勝ち抜いた高専ハカセ塾の受講生3名(有明・熊本キャンパス・八代キャンパス各1名)と一般公募者1名が初参加しました。
前日は本部によるマシンチェックやリハーサルなどがあり、当日はトーナメント形式で試合が行われました。
結果は上位入賞や特別賞受賞には至りませんでしたが、全国大会の雰囲気や他の参加者のアイデアやロボットの改造技術等に大いに刺激を受け、今後につながる大会となりました。
結果詳細はこちら(外部リンク)をご覧ください。