第18回活動報告(有明高専会場)

12月21日(土)、有明高専視聴覚室にて令和元年度高専ハカセ塾成果発表会(有 明高専会場)を行いました。
プログラム主担当の竹内教員による開会宣言の後、受講生代表の福嶋さんによる挨拶、 受講生の藤本さんによるJSTサイエンスカンファレンスの報告、受講生1人1人 よる研究発表、荒尾市教育委員会の大塚様による講評などがありました。
会場には約60名の一般来場者および関係者が集まり、研究発表の質疑応答では受講生 同士の質問が多数出て大変盛り上がりました。
発表会の後は修了式を行い、第二段階と第一段階(継続・新規)の各受講生に修 了証を授与しました。
これで今年度の有明会場の活動は一区切りとなります。6月から約半年間、お疲れ様でした。

きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権 全国大会

12月15日(日)、きのくにロボットフェスティバル2019「全日本小中学生ロボット選手権」が和歌山県御坊市にて開催され、九州北部予選を勝ち抜いた高専ハカセ塾の受講生3名(有明・熊本キャンパス・八代キャンパス各1名)と一般公募者1名が初参加しました。
前日は本部によるマシンチェックやリハーサルなどがあり、当日はトーナメント形式で試合が行われました。
結果は上位入賞や特別賞受賞には至りませんでしたが、全国大会の雰囲気や他の参加者のアイデアやロボットの改造技術等に大いに刺激を受け、今後につながる大会となりました。

第17回有明高専会場(R1)

12月14日 13:30~16:30
「自由研究まとめ・発表練習」
前回の実施したビーバーチャレンジの振り返りを行った後、成果発表に向けてポスターを作成しました。皆さん、ポスターが少しずつ出来上がり、改めて研究の成果が形になることに喜びを感じていたようです。また、小・中学生ジュニア学会に参加する人は申込みをインターネット経由でしてもらいました。
今回は有明高専の別の企画で小中学生用ものづくりイベントを同時開催していて、地元のラジオ局「FMたんと」が生放送で有明高専に来ていました。告知の時間をいただきましたので、受講生代表とスタッフで、高専ハカセ塾や小中学生ジュニア学会について紹介させていただきました。

第2回 小・中学生ジュニア学会 発表者募集

令和2年1月25日に開催される 「第2回 小中学生ジュニア学会」の発表者を募集します。
科学研究、ロボット制作、プログラミングなどに取り組んでいる小・中学生が日頃の活動や研究の成果をお互いに発表し、専門家(研究者)や他の参加者とのアドバイスや交流を通して、理科・数学(算数)・情報分野について理解を深めます。
今回のジュニア学会では、高専ハカセ塾参加者に加え、発表者を一般公募します。

・開催場所 久留米シティプラザ2階 展示室 久留米市六ツ門8-1
・開催日時 令和2年1月25日 13:30-16:00
・参加費 無料
開催要項
・募集期間 令和元年11月25日(月)~12月13日(金)17時必着

申込み方法(以下2つのうちどちらかの方法で申込みして下さい)
申込フォーム
・郵送(形式自由 テーマ名、学校名、学年、発表者名、発表内容概要(400字以内)、連絡先を記載して下さい)
送付先:〒836-8585 大牟田市東萩尾町150 有明工業高等専門学校内 高専ハカセ塾事務局(田中・竹内) 

第16回有明高専会場(R1)

11月30日 13:30~16:30
「国際情報科学コンテスト『ビーバーチャレンジ』」と「自由研究・まとめ」
情報オリンピック日本委員会ジュニア部会が開催するビーバーチャレンジに参加しました。小学生は30分間、中学生は40分間、インターネットを通して出題される問題に、集中して取り組んでいました。チャレンジ終了後は「この問題が難しかった」、「この問題は解けた」と受講生同士で盛り上がっていました。
 残り時間では、自由研究の発表に向けてポスターを作成しました。模造紙で作成する人やパソコンでの作成にチャレンジする人がいました。

第15回有明高専会場(R1)

11月16日 13:30~16:30「自由研究・修正」
12月21日(土)に行われる成果発表会と令和2年1月25日(土)に行われるジュニア学会に向けて、各自自由研究のまとめや追加実験を行いました。
皆さんバラエティーに富んだ研究内容で、今から発表が楽しみです。
配布された用紙に沿って、研究内容をまとめ、紙面上にどう配置するかを考えていきました。

サイエンスカンファレンス2019

11月16日~17日
東京お台場のテレコムセンターにおいてJST主催のイベント「サイエンスカンファレンス2019」が開催されました。
全国のジュニアドクター育成塾事業採択機関から受講生2名ずつが参加し、1分プレゼン、ポスター発表、交流会、スタディツアー等が行われました。高専ハカセ塾からは有明高専会場の藤本さんと久留米高専会場の板垣さんが参加し、全国の指導教員や受講生と交流しました。
本イベントは日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」のプログラムとしても開催されており、会場は大いに盛り上がりました。
表彰式では各賞が発表され、藤本さんはチャレンジ賞、板垣さんはプレゼンテーション賞を受賞し、移動を含め濃密な2日間となりました。

きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権 九州北部予選会 結果 

第14回有明高専会場(R1)

11月2日 10:00~15:00「きのくにロボットフェスティバル2019 全日本ロボット選手権 九州北部予選会」
有明高専第一体育館において九州北部予選会を行いました。
高専ハカセ塾生20名(有明12名、八代5名、久留米3名)、一般公募者8名が参加し、それぞれ工夫された力作ロボットがそろい、白熱した戦いとなりました。
小学生の部ではミッションコンプリートまでのタイムに一喜一憂し、中学生の部ではロボットの動きを会場の皆さんが息を吞んで見守りました。
予選会で一位、二位となった競技者は12月15日に和歌山県で行われる全国大会に出場の予定です。ロボットにより磨きをかけて、九州北部の代表として頑張って欲しいと思います。

【結果】
<小学生の部>
一位 石橋 正教 さん(6年生)
二位 川野 鳳玄 さん(4年生)
三位 石橋 惇晃 さん(4年生)
<中学生の部>
一位 横谷 友哉 さん(3年生)
二位 北野 拓海 さん(2年生)
三位 板垣 仁菜 さん(2年生)
三位 山本 琉太 さん(3年生)

第13回有明高専会場(R1)

10月19日 13:30~16:30「ロボット組立・リハーサル」
11月2日に開催される、きのくにロボットフェスティバル2019 全日本小中学生ロボット選手権九州北部地区予選会に出場するため、予選会で使用するロボットの組立と改造を行いました。
前回に引き続き、一般公募の応募者も加わり、普段より大人数の講座となりました。
今回はキット組み立てと改造が難しい中学生もロボットの改造が終わった人が出始め、実際に競技フィールドでリハーサルを行いました。小学生は前回の講座から更に改造を加えている人もいて、ミッションコンプリートまでのタイムを縮めるよう工夫を凝らしていました。