平成25年1月26日(土)佐賀大学において第8回佐賀ビジネスプランコンテストが160名の来場者と共に盛大に開催されました。
有明高専からは初めての参加で、電子情報工学科4年1グループ、3年2グループの合計3グループが参加しました(応募件数40件の中からファイナリスト(10プラン)として予選を突破)。3年生の國崎、川添、日高が提案した「剣道用靴下 -より安全な剣道を-」が準グランプリに当たる金賞を受賞しました。グランプリは「人材育成の新しいモデル -B to B 2Aモデル-」というタイトルで、有明高専専攻科卒業で現在、佐賀大学大学院の野口君が受賞しました。4年生のプラン(商店街の閉じたシャッタを利用した地域再生ビジネス)と3年生のプラン(小学生・中学生が「社会人基礎力」を育むための教育方法)は入賞には至らなかったが、最終審査10プラン中、3プランが有明高専、1プランが本専攻科卒業生となっており、ファイナリストの40%を有明高専関係者で占めたことになります。これは快挙です(^^)。この経験を活かして益々活躍してくれることを期待しています。
次年度参加したい!という学生さんがいましたら電子情報森山(2F)、石川(4F)を訪問してください。



グランプリ(1位)、金賞(2位)受賞!


金賞 剣道用靴下を開発した國崎君と川添君


グランプリ 専攻科卒業生野口君(現佐賀大学大学院修士1年)


4年生の発表の様子(大塩、近藤、眞ア)


3年生の発表の様子(覆面剣士&國崎)


剣道用靴下のデモ


剣道用靴下プレゼン


川添君の社会人基礎力向上に関するプレゼン


<新聞掲載>