九州内の大学・高専を対象に開催された「第11回 大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」の最終プレゼンテーションが平成23年12月16日(金)に福岡市役所15階講堂にて行われました。
22大学・高専から48プランの応募があり、1次審査(書類:10月7日締め切り)、2次審査(プレゼンテーション:11月11日福岡市役所)を通過した8プランが最終プレゼンを行いました。
有明高専からは電子情報工学科の井上陽平(5年)、古賀直樹(5年)、杉本恭佑が「技術教育を組み込んだ福祉機器の開発・販売事業 −障害のある方々一人一人が最適な支援装置を所持し、自己表現・実現できる社会を目指して−」として一昨年の九州経済産業局長賞、昨年の優秀賞に続き優秀賞を3年連続で受賞しました。高専で培った技術に加え、起業視点に立ったビジネスプランを考えることによって、ベンチャーマインドの高揚につながったことと思います。(この他、電子情報4年生のグループも1プラン参加しました)


優秀賞受賞!


懇親会にて立居場校長と記念撮影


表彰式の様子(九電・九州NBC松尾会長より)


結果発表直前の様子


プレゼン風景


会場垂れ幕


<新聞掲載>

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